EDGECORTIX MEDIA ALERT
EdgeCortix、2026年テクノロジー・シンポジウムの「Innovate with TSMC!」デモゾーンにてSAKURA-IIを展示
同社創業者兼CEOのサキャシンガ・ダスグプタ博士が「Innovate with TSMC!」カスタマーピッチセッションに登壇
概要(WHAT):
EdgeCortixの創業者兼CEOであるサキャシンガ・ダスグプタ博士は、「Innovate with TSMC!\」カスタマーピッチセッションに登壇し、次世代エッジAIの性能および実用化における導入優位性に関するビジョンを発表します。「Innovate with TSMC!」は、TSMCの新興顧客およびコーポレートベンチャーキャピタルパートナー向けに開催される完全招待制特別イベントであり、2026年TSMC北米テクノロジー・シンポジウム(サンタクララ)期間中に開催されます。
カスタマーセッション詳細:
日付:2026年4月22日(水)
時間:午後2時30分~2時40分(太平洋時間)
場所:サンタクララ・コンベンションセンター 1階 グレートアメリカ・ボールルームJ
さらに、EdgeCortixは「Innovate with TSMC!」デモゾーンにも出展し、最先端のSAKURA-IIエッジAIプラットフォームおよび次世代ソリューションであるSAKURA-Xを紹介します。これらの展示を通じて、同社の技術が産業向けエッジアプリケーションにおける効率性・性能・柔軟性の新たな基準を提示していることを紹介します。あわせて、TSMCの先進プロセス技術がエッジコーティックスのイノベーションを支え、高性能かつ低消費電力を両立するAIアクセラレーションの実現にどのように貢献しているかについても解説します。
開催場所(WHERE):
サンタクララ・コンベンションセンター
5001 Great America Parkway, Santa Clara, CA 95054
開催日(WHEN):
2026年4月22日(水)
報道関係者お問い合わせ先
Racepoint Global(EdgeCortix広報担当)
edgecortix@racepointglobal.com
EdgeCortix株式会社について
EdgeCortixは、コネクテッド・インテリジェント・エッジ向けの半導体ソリューションにおけるイノベーションを推進しています。2019年に設立された同社は、神奈川県に本社を置き、米国およびインドにも拠点を展開。エッジでの生成AIワークロードに特化した、シリコンベースの省電力AIプロセッサを開発しています。EdgeCortixの特許取得済みの「ハードウェアとソフトウェアの協調探索」により、ランタイムで再構成可能な高効率なアクセラレータの実現が可能となり、防衛、航空宇宙、スマートシティ、インダストリー4.0、ロボティクス、通信分野において、業界トップクラスの電力効率を提供しています。