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【人事】EdgeCortix、営業・事業開発担当バイスプレジデントに竹原茂昭が就任

神奈川ー日本(2026年4月7日)— エッジ向け高効率AIプロセッサの開発を手がけるファブレス半導体企業、EdgeCortix株式会社(本社:神奈川県)は、アジア太平洋地域における事業拡大を目的として、竹原茂昭を営業・事業開発担当バイスプレジデント(アジア・パシフィック)(Vice President of Sales, Asia-Pacific)に任命したことを発表した。

EdgeCortix 創業者兼CEOのサキャシンガ・ダスグプタは、次のように述べている。
 「当社が重要な成長局面を迎える中、竹原をAPAC営業・事業開発組織の責任者として迎えられることを大変嬉しく思います。彼は半導体業界における豊富な知見と、日本、韓国、台湾市場での確かな実績を有しています。AIインフラ、エッジコンピューティング、次世代フィジカルAI領域における顧客展開を加速する上で、当社の技術的優位性を持続的な収益成長へとつなげる中核的な役割を担うと期待しています。」

Shigeaki-Takehara-v2竹原は、30年以上にわたり半導体業界における営業および事業開発をリードしてきた実績を有する。これまで、Genesis Microchip、Silicon Image、Lattice Semiconductorの日本法人において代表(社長)を歴任し、戦略顧客の開拓および関係強化を通じて、継続的な売上成長を実現してきた。

今後、竹原は日本、韓国、台湾におけるセールスおよびフィールドアプリケーションエンジニアリング(FAE)チームを統括し、グローバル顧客対応の強化と戦略アカウントの拡大を推進する。製品、エンジニアリング、ビジネス開発各部門と連携しながら、同地域における事業基盤のさらなる強化を図る。

竹原は、次のように述べている。
 「EdgeCortixに参画できることを大変光栄に思います。SAKURA-IIの市場展開に加え、今後展開予定のSAKURA-Xプラットフォームにより、高効率AIに対する需要拡大に応えていく体制が整っています。APAC地域における事業拡大と収益成長の加速に取り組むとともに、強固な組織体制の構築を進めてまいります。」

EdgeCortixは、高性能かつ低消費電力なエッジAI処理への需要拡大を背景に、グローバルで事業を拡大している。主力製品であるSAKURA-IIプラットフォームおよび次世代のSAKURA-Xチップレットアーキテクチャにより、多様な現場環境において高度なAIワークロードの効率的な実行を可能としている。

EdgeCortix株式会社について

EdgeCortixは、コネクテッド・インテリジェント・エッジ向け半導体ソリューションの開発を推進する企業である。2019年に設立され、東京に本社を置き、米国およびインドにも拠点を展開している。エッジにおける生成AIワークロードに特化した高効率AIプロセッサを開発しており、独自のハードウェア・ソフトウェア協調設計により、実行時に再構成可能なAIアクセラレータを実現している。これにより、防衛、航空宇宙、スマートシティ、インダストリー4.0、ロボティクス、通信分野において、業界トップクラスの電力効率性能を提供している。

詳細は以下をご覧ください:
 
https://www.edgecortix.com/ja/