EDGECORTIX MEDIA ALERT

EdgeCortix、embedded world 2026 出展のお知らせ

EdgeCortixは embedded world 2026 に出展いたします。会期中は、エネルギー効率に優れたエッジAIアクセラレータ「SAKURA®-II」の性能をご紹介するとともに、産業向けエッジにおける効率的かつスケーラブルな生成AIの技術的アプローチや導入に向けた検討内容について、専門スタッフがご説明します。

展示内容

Embedded World Exhibition & ConferenceEdgeCortix®は、本年の embedded world において、最先端の SAKURA-II エッジAIプラットフォームを展示し、組み込み型エッジアプリケーションの効率性、性能、柔軟性をどのように変革するかをご紹介します。
会場では、集中型クラウドに依存せず、エッジ側で高度なAI処理を実現する分散型インテリジェンスの実装例を示します。

EdgeCortix独自の Dynamic Neural Accelerator®(DNA)アーキテクチャを採用した SAKURA-II エッジAIプラットフォームは、大規模AIモデルをエッジデバイス上でシームレスに実行することを可能にします。
デモンストレーションの展示では、LLM、ViT、VLM などの高度なAIモデルを組み込みシステム上で直接動作させる、低消費電力AIアクセラレーションのリアルタイムデモを実施し、低レイテンシかつ高精度な処理、優れたメモリ帯域幅を、コンパクトなフォームファクタで実現することで、業界トップクラスの性能/電力効率を提示します。

主なデモ内容:

  • 完全オンデバイス型対話AI
    音声認識、推論、自然な音声応答を統合した、エッジデバイス上で完結するソリューション。
  • コンパクトなビジョン・ランゲージAIプラットフォーム
    視覚情報とテキスト情報を統合的に理解する、マルチモーダルなエッジ向けプラットフォーム。
  • リアルタイム物体検出・追跡
    航空および衛星画像を用いた、リアルタイムの検出・追跡デモ。

ミーティングや個別インタビューのご予約は、こちらよりお問い合わせください。

開催概要

会場:NürnbergMesse GmbH Messezentrum 1

ブース番号:5-425

住所:
ドイツ・ニュルンベルク
Messezentrum 1
90471 Nürnberg

会会期:2026年3月10日(火)~3月12日(木)

メディア・アナリストお問い合わせ先
Racepoint Global(EdgeCortix 広報窓口)
edgecortix@racepointglobal.com

EdgeCortixについて

EdgeCortixは、コネクテッド・インテリジェント・エッジ向け半導体ソリューションの革新を推進しているテクノロジー企業です。2019年に設立され、日本・東京に本社を構え、米国およびインドにも拠点を展開しています。エッジにおける生成AIワークロードに特化した、シリコンベースの高エネルギー効率AIプロセッサを開発に注力しています。

特許取得済みのハードウェア・ソフトウェア協調設計手法により、実行時に再構成可能な高効率AIアクセラレータを実現し、防衛、航空宇宙、スマートシティ、インダストリー4.0、ロボティクス、通信といった幅広い分野のエッジ推論において、業界最高水準の性能/電力効率を提供しています。
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