EDGECORTIX MEDIA ALERT

EdgeCortix、シンガポール・エアショーに再出展
防衛装備庁(ATLA)ブースにてエッジAI技術を展示

EdgeCortixは、2026年2月3日から2月6日まで、シンガポールのチャンギ・エキシビション・センターで開催されるシンガポール・エアショー2026に出展します。

日本を拠点とするファブレス半導体企業であるEdgeCortixは、防衛省 防衛装備庁(ATLA)に出展する日本企業14社のうちの1社として参加し、同庁ブースにて、エネルギー効率に優れたAI処理プラットフォーム「SAKURA-II」を展示します。

singapore-airshow-color-logo-2026シンガポール・エアショーは、航空宇宙および防衛分野における世界有数の展示会の一つであり、アジア最大規模の同分野イベントです。隔年で開催され、1回の開催につき最大で約5万人が来場します。2026年の展示会には、50カ国から1,000社以上の企業が参加する見込みです。

EdgeCortixの主力製品であるAIアクセラレータ「SAKURA-II」は、ATLAブース内において、日本の革新的な企業とともに展示されます。SAKURA-IIは、低遅延、世界最高水準のメモリ帯域幅、高精度、コンパクトなフォームファクターを特長とし、性能、エネルギー効率、価値の観点から、航空宇宙および防衛分野における幅広いエッジAI用途に適しています。

ブースでは、SAKURA-IIを活用したEdgeCortixのエッジ向け生成AIワークロードのデモンストレーションを実施します。これには、航空機および衛星画像を用いたリアルタイム物体検出、コンパクトなビジョン・ランゲージ・モデル(VLM)、音声認識、推論(LLM)、自然音声応答を組み合わせた完全オンデバイス型の対話型AIが含まれます。会期中はEdgeCortixのチームが常駐し、サイズ、重量、消費電力、コスト(SWaP-C)が重要となる環境において、エッジ上で直接動作する生成AIおよびマルチモーダルAIのワークロードを紹介します。

ブース概要

会期:2026年2月3日から2月6日(火曜日~金曜日)
時間:9時30分~17時(初日のみ11時30分開始)
会場:Changi Exhibition Centre(9 Aviation Park Road, Singapore 498760)
ブース:防衛装備庁(ATLA)ブース(ジャパン・パビリオン、A-V01)

ブースの個別説明や1対1でのインタビューを希望される場合は、2月2日(月)までに、氏名、所属メディア、来場予定時間を明記のうえ、
EdgeCortix-TYO@fgsglobal.com までご連絡ください。なお、取材には事前のプレス登録が必要です。詳細および登録については、シンガポール・エアショー公式メディアページをご確認ください。
https://www.singaporeairshow.com/media/media-accreditation/guidelines

Media Inquiries:
FGS Global EdgeCortix-TYO@fgsglobal.com

EdgeCortixについて

EdgeCortixは、コネクテッド・インテリジェント・エッジ向け半導体ソリューションの開発を行う企業です。2019年に設立され、日本・東京に本社を置き、米国およびインドにも拠点を展開しています。同社は、エッジにおける生成AIワークロードを対象としたエネルギー効率の高いAIプロセッサを開発しています。特許取得済みのハードウェアとソフトウェアの協調設計手法により、実行時に再構成可能なAIアクセラレータを実現し、防衛、航空宇宙、スマートシティ、インダストリー4.0、ロボティクス、通信分野において、エッジ推論向けの業界最高水準の性能電力効率(Performance-per-Watt)を提供しています。
https://www.edgecortix.com/ja/